新学期への準備 子ども用のネームタグをハンドメイド

新学期、特に入学のタイミングは新しい持ち物がたくさん。自分の持ち物には名前を。そしてそれを用意するのは親……。少しでも簡単かつ手軽に用意出来れば嬉しいですよね。子どもの好きな色や柄などを使って楽しくネームタグを手作りしましょう。

裁縫初心者は子どもと一緒に簡単にできる方法で

頭から爪先まですべての服に名前を書くとなったら、たくさんのネームタグが必要になりますよね。すぐにサイズアウトしがちな子どもの洋服や靴などへのネームタグは、簡単にできることも大切なポイント。

裁縫が得意でなくても、バイアステープと布用ボンドのネームタグなら楽々。適当な長さにカットしたバイアステープに名前を書いてぺたりと貼るだけという手軽さです。名前を書くのは布用の名前ペンや名前スタンプで。おすすめは服飾類だけでなく、インクによっては文具やおむつなどにも押すことのできるスタンプです。一度作っておけば、あとは押すだけという手軽さもありますし、スタンプは子どもにお願いしても良いですよね。

バイアステープは、手芸専門店まで行かずとも100均でもたくさん販売されています。子どもと一緒に行って好きな色や柄を選んでもらえば、自分の物という意識も生まれそうですね。簡単な作業だからこそ、子どもと一緒に楽しみながらどうぞ。

とにかくたくさん作るならお名前シールが便利度ナンバー1

とにかく手軽に数を作るならシールタイプを選んでみましょう。文房具類にはシールタイプ、洋服などにはアイロンで接着するタイプなら、さくさくとネームタグ作りが進みます。デザインや色、名前まで入れてくれるサービスも多彩に揃っているので、兄弟姉妹それぞれ変えるのも楽しそうですね。

パソコンが得意な方なら、文具用のシールはデザインから手作りしてみるのも良いかもしれません。文具店で売っている市販のシールは、メーカーのウェブサイトにデザインテンプレートが用意されていることも多いので、時短で作りたい方にもおすすめです。

繰り返し使うなら取り外し可能で丈夫なものを選択

サイズアウトの早い子どもの洋服は譲る機会が多いもの。取り外し可能なネームタグなら、必要なアイテムに必要な時だけ取り付けることが可能です。洋服の首元や裾などについているタグに通してスナップボタンを止めるだけで取り付けは完了。毎日付け替えるという手間はあるかもしれませんが、洋服以外にも、バッグや小物に使うことができますし、クラス名などを入れる場合も1年ごとに取り替えられるので便利です。

ちょっとしたコツをおさえて綺麗なタグをキープ

日々の洗濯や、活発な子どもたちの動きで取れやすいのが服飾類のネームタグ。長持ちさせるにはちょっとしたコツがあります。ボンドやアイロンなどで付けたネームタグが剥がれてしまうのが心配であれば、一カ所だけ縫い留めてみましょう。ネームタグや取り付ける場所が小さい場合でも四隅の一箇所だけなら、手軽に縫える上、取り外す際も簡単です。
また、なんとなくペンで書いた名前がにじんでしまう、という場合は名前を書く部分を少しだけ湿らせた状態で描くと、乾いた状態よりもにじみにくくなりますので、ぜひ試してみてください。

時間がある時こそ“ちょっとした面倒”を片付けるチャンスです

便利な世の中ですから、「手作り」「ネームタグ」などで検索すれば参考になるものがたくさん見つかるでしょう。子どもと一緒に楽しみたい場合や、パパっと数をこなす必要がある場合など、好みや環境に合わせてピッタリのネームタグを見つけてくださいね。

※画像はイメージです。
※2020年6月現在の情報を掲載しています。

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