物が増える時期、ごちゃつくアイテムはD.I.Yで片付けよう!

入園や入学、引越しなど新生活になって環境が変わると、物は増えがちですよね。いざ家の中を見回してみると、なんだかごちゃごちゃで片付けも上手にできていない! そんな時は気軽に買える整理整頓グッズを手に入れるのも良いですが、どうせなら収納棚からハンドメイドしてみてはいかがでしょうか? サイズ調整や色、模様も思いのまま。今日は、カインズに収納グッズのおすすめD.I.Y方法を聞いてみました。

遊びも片付けも一緒に! ラクガキおもちゃ箱をD.I.Y

どこに何を収納するのかを子どもに決めてもらい、さらにその収納ボックスを使ってお絵かきもできちゃうというアイデアがこちら。
用意するのは、収納用の木箱(サイズはお好みで)、木箱に合うサイズのベニア材、蝶番、黒板塗料&工具です。

■作り方

  1. 木箱のサイズに合わせてベニア材をノコギリを使いカットする
  2. カットした素材をやすりがけし、黒板塗料で塗装する
  3. 黒板塗料が乾いたら箱とベニア材を蝶番で止める

とっても簡単!
この収納ボックスのポイントは、黒板塗料を蓋となるベニア板に塗布すること。これだけで、蓋の部分が自由にチョークで絵を描けるキャンバスになるのです。
もちろん、箱の部分はそのままでなく、好みの色でペイントするのもおすすめ。入れたい物ごとに色を分けるのも良いですね!
※作り方の動画はこちら

幅も高さも自由自在! 木製フェンスで収納棚を作ろう

子どもに上手に片付けをしてもらうポイントは、入れ物が軽いことや中身が見やすいこともポイントです。そこで、植物用のプランターを使ったハンドメイド収納棚はいかがでしょうか? 木枠を作るのは大変そうに思いがちですが、木製フェンスを使うことで引き出し機能まで付けることができちゃいます!
まずは、プランター、木製フェンス、底と天井になる杉板、ミニビス、工具を用意しましょう。

■作り方

  1. 木製フェンスはプランターの長さに合わせて長さを決めてカットする
  2. 杉板はプランターの最大幅プラス両サイドの木製フェンスの幅、プランターの長さに合わせてカットする
  3. カットした部分にやすりをかけたら、電動ドリルで下穴をあけて木製フェンスと杉板をミニビスで固定する

プランターはちょっと味気ない…と感じたら、ペイントしてカラフルに仕上げても○。ちょっとしたスペースに置くこともできる収納棚なので、子ども部屋だけでなくキッチンやお庭でも活用できそうですね。
※作り方の動画はこちら

家時間を充実させるならD.I.Y.で好みの家にチェンジ!

長い休みを使ってじっくり仕上げるD.I.Y.も良いですが、数時間で手軽にできるハンドメイドインテリアは家の時間を楽しくしてくれます。「カインズオンラインショップ」で材料を揃えたら、工具の使い方のポイントやD.I.Y方法をチェック。簡単な片付けアイテムから、家を彩るさまざまなアイデアまで、週末や休みの日のちょっとした時間を使って自分好みの家作りをしてみましょう。

※売切れの場合もございます。予めご了承ください。
※2020年4月現在の情報を掲載しています。製品・サービス内容についての詳細は、各販売・提供会社へお問い合わせください。

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