こどもの日は端午の節句グッズを手作りしよう

5月5日はこどもの日。そして端午の節句です。今日は、お家で簡単に手作りできるカブトや鯉のぼりで遊んだり、フォトスポットを家の中に作ったりして楽しみましょう。

作ってもかぶっても楽しい! カブト作りに挑戦

病気や事故などから男の子を守り、丈夫に成長してほしいという願いを込めて飾られるのが、身を守る道具であるカブトや鎧です。早速折り紙を使って好きな色のカブトを作ってみましょう。

かっこいいカブトは6ステップで簡単に作れます

■ 材料

  • 好きな色の折り紙もしくは正方形の紙

■ 作り方

  1. 折り紙を三角形になるように折る。
  2. 左右の両端を下の角に合わせて折る。
  3. 2で折った三角形を下から上に戻すように折る。
  4. 3で折った三角形を、カブトの角になるように折り広げる。
  5. 下の部分の三角形のうち、上の1枚を図のように2回折り上げる。
  6. 下の1枚をカブトの中に入れ込んだら完成!

ワンポイントアドバイス

色折り紙を使えば2色カブトができますし、白い紙を使うなら好きな色にペイントしても良いかもしれませんね。新聞紙や模造紙など大きいサイズの紙、ハリのある素材の布を使えば、実際かぶることができるカブトも作れますよ!

手作りの鯉のぼりで見た目も楽しく

その昔、家に男児が誕生したことを神様に伝える目印にしたといわれているのが、鯉のぼりです。鯉は清流だけでなく池や沼でも生きられることから、環境を問わずに立派に育つようにと願いが込められているそうです。布の鯉のぼりは外に飾るだけでなく、マスキングテープなどで壁に貼ってしまうのもおすすめです。

画用紙や模造紙で大きい鯉のぼりを作ろう

鯉のぼりをたくさん作って紐でつなげ、壁に飾るだけでフォトスポットが誕生! 画用紙や模造紙などを、鯉のぼりの形に好きな大きさでカットし、あとは子どもたちに自由に表情をつけてもらいましょう。カラフルな鯉のぼりをたくさん作ったら縦に並べて壁に飾るのも良いですし、小さく穴を空けて紐でつなぎ、ガーランドのように飾るのもアイデアです。赤ちゃんの場合は、床に自由に鯉のぼりを並べて一緒に撮影してもかわいい写真が撮れますよ。

マステで鯉のぼりを作って見た目も楽しいご飯の完成

爪楊枝にマスキングテープをくるりと巻いて、尾の部分を三角にカットし、目と鱗を描き込めば鯉のぼりピックの完成です。お弁当やご飯にプラスするだけでお祝い感が増しますよね。とっても簡単なので子どもに作ってもらうのも良いかもしれません。

カブトも鯉のぼりも簡単な材料だけで作ることができるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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