意外と知らない、記念日豆知識「父の日編」。おすすめギフトも

6月の第3日曜は「父の日」ですね。母の日に比べると少しだけ地味に感じてしまう父の日ですが、どのような由来があるのでしょうか? おすすめのギフトと一緒にご紹介します。

父に感謝を伝えたい女性の願いで生まれた「父の日」

父の日は母の日と同様にアメリカで生まれた記念日です。軍人を父に持つソノラ・スマート・ドットという女性が父の偉業を称えようと牧師会に「父親へ感謝する日も作ってほしい」と嘆願し、1910年6月19日に初めて父の日の祭典が催されました。6年後、1916年の式典時に当時の大統領であるウッドロー・ウィルソンが演説を行ったことをきっかけに一般に浸透していったそうです。

日本では1980年代に入りようやく一般的な記念日に

日本に父の日が入ってきたのは1950年代のこと。当時は認知度が低く、商業施設が父の日を取り上げたことから一般に広まっていきました。母の日のカーネーションのように、実は父の日にも定番のお花があります。父の日の発端となった女性が亡き父のお墓にバラを供えたことから、父の日にはバラを贈るのが習慣に。最近では日本ファーザーズ・デイ委員会が、アメリカで「愛する人の無事を願う」とされる黄色いリボンを使った贈り物の提唱も行っています。

父の日におすすめのギフト3選

朝から晩までお仕事で忙しいお父さんに、ギフトを贈るならどんなものがおすすめ? 万能ギフトから趣味に合わせた物までおすすめギフト3選をご紹介します。

1輪でも華やかな「ひまわり」から元気をもらおう

ひまわりの花言葉は「憧れ」と「尊敬」。お父さんへの感謝の気持ちを伝えるのにぴったりのお花です。夏らしさもありますし、鮮やかな黄色は見ているだけで元気になりそうですよね。父の日の由来から、黄色のバラを贈るのもおすすめですよ。

毎日使える小物にこそこだわりを

ビジネスシーンで役立つ名刺入れや時計のプレゼントもおすすめですが、子どもからお父さんへのギフトなら、日常使いできるハンカチやミニタオルはいかがでしょうか? 好きな色を取り入れたり、イニシャル刺繍を施すなどのほか、オリジナルギフト専門通販サイトのディアカーズでは、手書きの似顔絵や写真などをタオルやハンカチにプリントすることができます。

似顔絵ハンカチ データ送付|名入れ通販のディアカーズ

お酒のプレゼントで食事時間の楽しさアップ

せっかくの記念日ですから、お祝いの食事と一緒においしいお酒をプレゼントしましょう。好きな銘柄のお酒や、実家に贈る際などに特別感を出したいなら、名入れや彫刻、オリジナルラベルのお酒も記念に残りますよ。

普段の感謝をこの機会に伝えよう

世界各国でも、父の日のお祝いに手書きのカードやお花などを送るのは一般的なようですが、イタリアでは、父の日とその前後の日にだけ登場する揚げシュークリーム「ゼッポレ」を食べたり、ドイツではお父さんたちが友人同士で盛り上がって羽目を外しても怒られない日として知られるなど、ユニークなお祝いもあるようですよ。

※画像はイメージです。
※2020年6月現在の情報を掲載しています。製品・サービス内容についての詳細は、各販売・提供会社へお問い合わせください。

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