学ぶことは楽しい! 新しい物を作り出すパワーをもらえるムービー3選

学校に行けば、毎日何かを学ぶことができた子ども時代とは違い、大人になると新しく何かを始める機会は減ってしまいますよね。今回ご紹介する3本の登場人物は、大人も子どももパワフルに、新しい事に挑戦していきます。さまざまな困難やライバルの登場にも負けずに、何かを作り上げていく主人公たちの姿は、やる気やパワーを与えてくれます。

1冊の本をきっかけに村を救った奇跡の実話「風をつかまえた少年」

© 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC
J:COMオンデマンド 10月1日(木)から配信開始 HD/メガパック 月額 1,026円(※税込/定額見放題)

アフリカの最貧国のひとつであるマラウイ。14歳の少年ウィリアムは飢饉による貧困で学費を払うことができず、通学を断念することになります。2001年にマラウイを大干ばつが襲う中、図書館で出会った1冊の本をきっかけに、独学で風力発電のできる風車を作り、畑に水を引くことを思いつくウィリアム。最愛の父も耳を貸してくれない中、家族を助けたいという思いで風車を作るウィリアムの姿に、徐々に周囲の人にも変化が。実話であるこの作品の原作者、1987年生まれウィリアム・カムクワンバは、当時、人口の2%しか電気を使うことができなかったマラウイで、家に明かりを灯すことに成功します。彼の果敢な挑戦を支えた信念「どんな状況においても、自分で解決策を見つけるのが大切」という思いが画面からあふれてくる感動作。

天才発明家vsカリスマ実業家。未来を照らすのは誰? 「エジソンズ・ゲーム」

©2019LanternEntertainmentLLC.AllRightsReserved.
J:COMオンデマンド配信中 2020年10月15日(木)まで 先行配信【レンタル版】HD/1,001円(※税込/48時間)
10月23日(金)から 【レンタル版】HD/550円(※税込/48時間)

白熱電球の事業化を成功させ、天才発明家として崇められていたトーマス・エジソンと、戦略的で裕福な実業家ジョージ・ウェスティングハウス、そしてエジソンに師事していた若手発明家テスラ。それぞれが信念を持ち開発を進める送電方式を世に広めるために、訴訟や駆け引き、ネガティブキャンペーンに裏工作など、双方がさまざまな手段を使って戦う、世紀の“電流戦争”が始まります。実際に起こった、アメリカ初の電力送電システムを巡った歴史的なビジネスバトルが映画化された本作。エジソンの推す“直流”か、テスラと手を組んだウェスティングハウスが勧める“交流”か。今の電気の原点を決めることになった、超一流の天才たちによる壮絶な戦いの全貌にハラハラドキドキする作品です。

時代とセンスを掛け合わせて今を生きる辞書を作る! 「舟を編む」

© 2013「舟を編む」製作委員会
J:COMオンデマンド 10月20日(火)配信開始 HD/メガパック 月額 1,026円(※税込/定額見放題)

第86回米国アカデミー賞最優秀外国語映画部門日本代表作品にも選ばれた「舟を編む」。2012年の本屋大賞第1位にも輝いた三浦しをんのベストセラーを映画化した本作は、辞書(舟)を編集(編む)する人々の感動エンターテインメント。言葉に対する天才的なセンスを見出されて、営業部から辞書編集部に異動した馬締光也は、個性派揃いの辞書編集部の中で完成まで15年をかける壮大なプロジェクトに奮闘します。
問題が山積みの辞書編集部で働くある日に出会った運命の女性。しかし言葉のプロである馬締には、彼女に気持ちを伝えるのにふさわしい言葉が見つかりません。インターネット社会である現代にも適用する辞書作りの苦悩と、気になる彼女に思いを伝えられないもどかしさ。馬締の真面目な様子に、ついついクスっと笑ってしまうはず。

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※作品紹介以外の画像はイメージです。
※2020年9月現在の情報を掲載しています。製品・サービス内容についての詳細は、各販売・提供会社へお問い合わせください。

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