快適な仕事場を見つけよう! 首都圏のおすすめコワーキングスペース5選

リモートワークは自宅で? それともカフェで? 仕事に集中したい時におすすめしたいのが、需要の高まるコワーキングスペースです。オフィスとしての設備の充実度や集中できる環境が整っているかなど、チェックポイントはさまざま。今回は首都圏のおすすめコワーキングスペースをご紹介します。

快適さよりも利用目的を重視して選んでみよう

「せっかく利用するなら、できれば丸1日仕事をしたい。」そう思う方も多いのでは? 1日を無駄にしないためには、「集中してPC作業ができる」「プリントアウトもしたい」「電話やリモート会議など、声も出したい」など、利用目的や自分の予定にあう施設を選びましょう。コワーキングスペースのほとんどの施設では、Wi-Fiやコンセント、充電設備、プリンター複合機が用意されていますが、中には、冷蔵庫や電子レンジ、託児所などがある場合も。雰囲気のよさだけで選んでしまうと「作業に必要な設備がなく捗らなかった」ということにもなりかねませんので、特徴や設備を事前に調べることをおすすめします。

リーズナブルかつ開放的な空間で仕事がしたいなら「Connecting The Dots 渋谷」

JR渋谷駅から徒歩4分という立地の良さも魅力なのがこちらのコワーキングスペース。2018年5月にリニューアルオープンした空間は、スタイリッシュかつ開放的な雰囲気です。共有席なら1日プランでも1,400円〜、1人で集中できる専用席も2,800円〜とリーズナブル。会議室もあるため、商談やミーティングにも最適です。

Connecting The Dots 渋谷

コミュニティを広げたいなら「31VENTURES Clip ニホンバシ」

三井不動産によるベンチャー共創事業、31VENTURESが手がけるコワーキングスペースには、コミュニティーマネージャーが常駐。そのため、スタートアップ企業をバックアップしてくれるサービスが充実しています。快適なワークスペースだけでなく、パートナー紹介や各種イベントも開催。起業したての人や、これから起業を視野に入れている人にはとてもおすすめです。ビルの1階には、管理栄養士が手がけるデリを販売する「delifas! DELI」もあります。

31VENTURES Clip ニホンバシ

仕事をしながら英語も学べる「いいオフィス 横浜」

「仕事をしたいし、自分を高める勉強もしたい。」そんな方は、英語学習も一緒にできる、このコワーキングスペースはいかがでしょうか。英会話教室内にあるコワーキングスペースなので、仕事中も英語が常に聞こえる環境にあり、また、仕事の合間に英語の授業を受けることもできます。月極めではなく、1回の利用ごとに精算する「ドロップイン」なら1日利用で2,000円。横浜駅から徒歩7分と、アクセスの良さも魅力です。

いいオフィス 横浜

ママでも安心して仕事できる「チコル☆ワーク」

千葉県、柏の葉キャンパス駅より徒歩3分にある「チコル☆ワーク」の最大の特徴は、子育て関連施設が隣接していること。保育園や屋内型のプレイルーム、子ども食堂など7つの施設があり、仕事の合間や終業後に一緒に遊んであげることも可能です。ドロップインなら1日1,500円。子育て中のパパやママには、とても嬉しい施設ですね。

チコル☆ワーク

オフィスやショップ、サロンにもなる「コトノハコ」

デスクワークを中心としたオフィスワーカーが利用できるだけでなく、アトリエやショップとしての側面も持っているのが、埼玉県朝霧市にある「コトノハコ」です。Wi-Fiや複合機などはもちろん、ミシンなどもあり、さまざまな業務が可能。またハンドメイド作品の委託販売なども行っているため、スモールビジネスをしている人にはおすすめです。多種多様な人が集まるので、普段出会えない人と繋がることができますよ。

コトノハコ

上手に活用して、日常にメリハリをつけよう

利用目的や業務内容に合っているかどうかを確認したら、居心地の良さもチェックしてみましょう。お気に入りの場所が見つかるまでは、月額制よりもドロップインを活用してみてはいかがでしょうか。

取材協力/コワーキングジャパン

※施設紹介以外の画像はイメージです。
※2020年12月現在の情報を掲載しています。サービス内容についての詳細は、各施設へお問い合わせください。
※お出かけの際は現在の社会情勢を鑑み、お住まいの自治体などの指示に従って、安全確保を第一にご検討の上お出かけください。

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