「Apple Music」「LINE MUSIC」「AWA」各ストリーミングサービスの特徴を比較してみよう

くつろぐ

カセットやCDで音楽を楽しんでいた時代は終わり、「ストリーミング」という映像や音声などのデータを配信する技術を利用して、好きな音楽を聴くサービスの時代が始まっています。

アメリカやヨーロッパを中心とした海外では、「Spotify」という定額制音楽ストリーミングサービスが大変な人気を集め、2015年にはAppleが月額制の音楽ストリーミングサービス「Apple Music」を開始しました。

そこで今回は、定額制音楽ストリーミングサービス「Apple Music」と「LINE MUSIC」と「AWA」の違いについて、詳しく探っていきます。

音楽ストリーミングサービスの魅力

これまで、インターネット上のコンテンツは、データを全てダウンロードしてからでないと、再生できませんでした。しかし、ストリーミング技術で、インターネットで映像や音声などのデータを受信しながら、同時に再生できるようになったのです。

つまり、ストリーミングの登場によって、時間をかけずに気軽に映像や音声を楽しむことができるようになりました。

その技術を利用した音楽ストリーミングサービスが、いくつか登場しています。月額定額制で聴き放題なので、聴きたい時に聴きたい曲を好きなだけ再生できるのが魅力です!

それでは、「Apple Music」「LINE MUSIC」「AWA」の違いを見ていきましょう。

3つのサービスを徹底比較①料金・配信楽曲数

サービス開始時に数百万曲だった「Apple Music」の配信曲数は、現在は約5000万曲と大幅に増加しています。

また、「LINE MUSIC」「AWA」共に、現在5000万曲以上に対応しているため、3つのサービスを比較して曲数にほとんど違いはありません。

料金については、「Apple Music」は月額で学生480円、個人980円、ファミリー1480円です。「LINE MUSIC」はベーシックプランが30日間500円(学生300円)で20時間まで、プレミアムプランが30日間960円(学生480円)で時間無制限です。また、最大3か月無料トライアル実施中です。

「AWA」は、ハイライト再生が月に20時間まで可能な無料のFreeプランと、月額960円のStandardプランがあります(無料なお試し期間あり)。また、お得な年間プランもあります。

3つのサービスを徹底比較②サービスの特徴・機能

各対応デバイスと音質は、「Apple Music」が、iOS/Android/Apple TV/Mac/Windowsに対応し、256kbpsで配信、「LINE MUSIC」がiOS/Androidに対応し、64kbps/192kbps/320kbps/自動判別(※ネットワーク環境に 合わせた音質で再生します)で配信、「AWA」がiOS/Androidに対応し、64kbps/96kbps/128kbps/320kbps(Wi-Fi接続時)で配信となっています。

音質は、数字が大きい方がクオリティが高く、標準音質で128kbpsくらいといわれています。

「Apple Music」の大きな特徴としては、音楽プロデューサーなどの専門家による楽曲リコメンド機能、アーティストと交流できる「Connect」、毎日24時間オンエアされる「Beat 1」というラジオなどがあります。

「LINE MUSIC」はシェア機能が充実していて、LINEをはじめTwitterやFacebookなどでシェアができます。また、自分のLINE友だちがよく聴いている楽曲が表示される「フレンズチョイス」というリコメンド機能があります。

「AWA」の大きな特徴はプレイリストが豊富です。再生履歴や行動履歴から、自分に合ったプレイリストを見つける「DISCOVERY」機能や、リアルタイムでジャンル別に人気曲を再生する「TRENDING」機能 があります。2つのプラン共にオンデマンド再生も可能です。

それぞれの特徴がありますので、まずはお試し版で試して、お気に入りのサービスを見つけてみてくださいね!

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