崩れやくすみに負けない! 雨でも綺麗をキープするメイク術

気温も湿度も上がるとメイクが崩れやすくなったり、いつものメイクのはずが何だか違って見えてしまったりすることはありませんか? この季節ならではのメイクのお悩みも、ちょっとしたひと手間で簡単に解消できてしまいます。プロのテクニックから技を学んで活用してみましょう。

くすんだ空に負けないようにメイクは明るさを意識

梅雨時だけでなく、曇った日や湿度の高い時は何となく顔色もくすんで見えてしまいがち。ベースメイクとアイメイクにひと工夫して、明るく見えるようにしましょう。もちろん、表情を明るくすることも忘れずに!

カラーコントロールと薄めのベースで崩れ知らずに

ベースメイクが崩れやすいと感じたら、いつもよりファンデーションなどのベースメイクは少しだけ薄めにすることを心がけてください。肌のトラブルやくすみが気になるなら、ファンデーションの前にパープルやピンク系のベースを使えば顔全体のトーンが明るくなります。それでもどうしても崩れてしまうという人は、ミストタイプの化粧水とルースパウダーを活用しましょう。顔全体に化粧水をスプレーしたら、軽くティッシュオフ。1度テカリやベタつきを抑えてから気になるところをパウダーでお直しを。

イエローマジック! 明るく見えるお助けカラー

どうしてもブラウンばかりを使ってしまいがちなアイメイクですが、目元をパッと明るく見せるなら、いつものブラウンアイシャドウの上に明るいイエローをさっと重ねてみましょう。最近は、カラフルなアイカラーやマスカラもたくさん出ているので目元だけで色を遊んでみるのもおすすめ。明るい目元をキープするテクニックとして、目薬も必需品! 目の疲れを取るだけでなく、うるうるした綺麗な目ヂカラを得るだけで顔が明るく見えますよ。

気づけばまつ毛が下がっている。そんな時はどうする?

湿度が高いとカールさせたまつ毛も下がり、目元が暗く見えがちに。ビューラーでまつ毛の根元をしっかりと立ち上げ、小刻みに毛先まで挟んで上げていきましょう。マスカラも付けすぎには要注意。根元にぐっと当て、ジグザグと動かすように毛先に抜いていき、上から一度カールをキープするようにくるんと付けます。最後にコームでとかしてダマを取れば、パンダ防止にもなりますよ。時間がない時は、毛先だけビューラーで上げるだけでも印象が変わります。

取材協力/Miku

ヘアメイクアップアーティスト・ブライダルヘアメイクとしても活躍中。湘南・茅ヶ崎にオープンした完全貸切型、海の見えるフォトスタジオ「momocamera」でのヘアメイクも担当。momocameraではブライダルのほか家族写真なども撮影可能。スタジオのほか、海やキャンプ場など、さまざまなロケーションでの撮影が叶います。

Instagram(@miku_sun_hairmake
momocamera

※お店紹介以外の画像はイメージです。
※2020年7月現在の情報を掲載しています。製品・サービス内容についての詳細は、各販売・提供会社へお問い合わせください。

関連記事 RELATED

おすすめの記事 RECOMMEND